2008年02月08日
麺 あがり 宜野湾店
2008年2月7日
「麺 あがり」は私が沖縄に移住する1年半前の2003年7月にできた店である。今回で何回目になるのか、覚えてません。。。。20~30回は超えているような^_^;
「麺 あがり」の店主は、日本料理人を目指して上京し、東京で方向転換し、池袋のラーメン専門店「麺 えるびす」で修行したとのこと。えるびすの店主は「ホープ軒」の流れをくむ西新井の名店「らーめん涌井」で修行した人物。もともとはフランス料理のコックだったそうだ。和・洋・中のブレンドって感じだな。この3軒とも、今でも、超有名店。全店全盛期に通ってた私としては、時代の流れを感じるw。
通い初めの頃は、例の如く信念に従い、普通のラーメンを頼んでいた。途中からつけ麺とラーメン半々で通ってます。流石に夏場は「つけ麺」中心ですが、今回は、「ラーメン」を頼むことにした。
あれ? 前回あった、「黒とんこつ」「白とんこつ」がない。1月で終わったのかのか、と納得しながら醤油ラーメンの「くん玉入りらーめん」に「青ネギ」をトッピングを注文した。
「黒とんこつ」「白とんこつ」!何故か、メニューのビニールが、くっついて見逃しただけだった。 あふぉwだw。
残念wと思いながらもラーメンを待っていると、すぐに出てきた。
店員に「黒とんこつは、マー油がはいっているんだよね?」と確認すると、その通りだった。今度、頼んでみようw。
昔は、今北谷にある「長老ラーメン」のような背油系が一世を風靡したこがある。
「ホープ軒」から始まって、東京の環八にあった「土佐っ子ラーメン」が20年前頂点を極めた。環八には100人以上の行列ができた事がある。
しかし、時代も変わり、味の趣向も変わり、ラーメンもそれをベースに洗練され研究されてきたんだなあ~。食べる側の舌が肥えてきたんだと思う。「麺 あがり」のラーメンも昔のラーメンをベースに進化したその方向性のひとつだと思う。沖縄のラーメンのレベルを上げた貢献度としてはこの店は多大なものがあると思う。
あっと、言う間に、完食w。ごちそうさまでしたm(__)m。
完成度は高いし、仕事の丁寧さが感じられる盛り付け。。。益々進化して欲しいお店のひとつです。
因みに、国場店限定ラーメンがあるんだと知りました。今度は国場店にいってみたくなったなあ~
*「黒とんこつ、白とんこつらーめん」は2月29日まで、国場店「とんこつらーめん」は3月31日までの冬場限定品です。
休み 水
住所 沖縄県宜野湾市長田1-1-1
【満足度】 ★★★★★★★★☆☆
【 麺 】 ★★★★★★★★☆☆
【スープ 】 ★★★★★★★★☆☆
Posted by sabu at 01:12│TrackBack(0)
│宜野湾




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