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2008年03月03日

日本蕎麦 なかにし

2008年3月1日
「日本蕎麦 なかにし」は、アラハビーチの近くにある日本蕎麦屋さん。以前は「WANI-MANI」と言う名前で営業していたが、日本蕎麦屋としては分かり辛い名前なので変えたのこと。「WANI-MANI」 時代は5回ほど行ったことがあるが、「日本蕎麦 なかにし」になってからは、初めての訪問だw
まさか味まで変わっていないだろう・・・と不安を感じつつ久々の入店。

この店はアラハビーチの近くにあり、風光明媚な景色を眺めながら本格的な日本蕎麦が食べられる沖縄では珍しいお店である。夜はしゃぶしゃぶなどの日本料理も出してくれ、日本酒も揃えてある。店主の中西さんは京都の有名な蕎麦屋で修行をして沖縄で開業したらしい。 

お店の中はおしゃれな空間が広がっており、とても日本蕎麦屋には見えない。一昨年話題になった「涙そうそう」の1シーンもここの場所で撮影されている。私は真ん中の4人席に座り、「手打ちざる蕎麦」800円の大盛300円増に「辛味大根おろし」150円をトッピング、連れは「カレーなんばうどん」(ライス付)750円を頼んだ。

ゆったりとした空間で海を眺めながらぼんやりとした時間を過ごしているうちに、蕎麦が運ばれてきた。 ここの蕎麦は手打ち蕎麦と機械打ち十割蕎麦の2つから選べ、手打ち蕎麦が100円高い。両方とも食べたことがあるが、私は手打ちの方が好きだ。風味と食感が違う気がする。器にもこだわりがある。以前は、陶器の器を使っていたのだが、現在は日本蕎麦には珍しくガラスの皿に蕎麦が盛られており、そば汁もガラス製だ。テーブルのブルーに合わせた色使いになっている。個人的には、陶器のほうが好きだったのだが・・・

蕎麦は白っぽい更科系で、やや細めだ。麺は歯ごたえがあり、食感がよく、スルスルと喉を通っていく。蕎麦を10本ほど箸で取り、そば汁に蕎麦の先をチョンとつけて音を立てて食べるとあっと言う間に胃袋に吸い込まれていく。途中で、辛味大根おろしを加えると、更に食欲が進み大盛の蕎麦は5分もかからず消えてなくなった。

ここの蕎麦湯はトロッとして濃い目の白濁で蕎麦のエキスがたっぷり入っている。最後蕎麦湯でつゆを割って飲み干した。美味しかった・・・が、ちょっと残念だったのが、蕎麦湯がちょっと冷めていて熱くなかったことだ。やっぱり蕎麦湯は熱くなけりゃ飲み応えが無いぞw

そば TO すば」と較べると、こっちの方がやや細めんである。しっかりとした麺と蕎麦の風味を好む人は「そば TO すば」、優しい食感を好む人は「なかにし」といったところだろうか。以前「鴨なんば蕎麦」1,200円を頼んだことがある。そのとき感じたのは、こちらの蕎麦は、麺が細い分のびやすく熱い蕎麦汁には負けてしまう気がした。個人的には、ここではざる系蕎麦がお奨めだ。

とりあえず、ご馳走様でしたm(__)m

←こちらは友人が頼んだ「カレーなんばうどん」(ライス付)750円・・・量もあり全部食べ切れなかったみたいだw

営業 11:00~3:00、5:30~22:00(LO21:30)(土日祝日は中休み無し)
休み 火曜日
住所 沖縄県北谷町北谷2丁目15-1 サンセットビル海側2階

【満足度】 ★★★★★★★
【 麺  】 ★★★★★★★
【 汁   】 ★★★★★★★
【 薬味 】 ★★★★★★★






「涙そうそう」の撮影風景がメニューの最後の方に掲載されいました。

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この記事へのコメント
こんばんは〜!いおりです(わかりますか?)。
先週はどうもありがとうございました〜!
さっそくブログに遊びにきましたYO!
ラーメンのブログだとは……しかもかなり本格的!
このお蕎麦屋さん、つぶれちゃったのかと思ってたら新しくなってたんですね。
実はちゃんとした日本蕎麦をほとんど食べたことがないので、今度行ってみます★
Posted by ROCCO at 2008年03月04日 19:36
先日は、本当にありがとうね^^
至らぬところもいっぱいあったと思うのですが、笑顔で帰ってくれて いおりちゃんには本当に感謝w感謝wです。また、気軽に遊びに来てね~まってます~~
Posted by sabusabu at 2008年03月05日 02:46
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