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2008年03月23日

康竜 那覇松山店

2008年3月22日
今日はとんこつ醤油系ラーメンを食べたくなってどこに行くか悩みに悩んだ結果、暫く行ってない「康竜」に行ってみることにした。ここは、元々東京の渋谷で評判になったお店である。当時は東京に一蘭が出店していなかったのであの赤いタレの入ったラーメンとお客様の好みをアンケート方式でチェックさせるアイデアが評判になって行列が出来た。その後多店舗展開を始めた頃に、六本木に「一蘭」1号店が出店してくると、ラーメンの見た目と営業スタイルがあまりにそっくりで愕然とした記憶がある。一蘭が康竜を訴えたのはその頃だったと思う。裁判はどうなったか知らないが、東京では8店舗、沖縄では松山以外にも国際通りにもお店ができて勢力を拡大しつつあり和解したのだと思う。因みに東京ではもう行列は出来ていない。

このお店専用の駐車場は無い。近くにコインパーキングがあるので200円払ってどこかに停めるしかないの難点。私は康竜の真裏にあるコインパーキングに止めてお店の中へ入っていった。ここに来るのは3回目だ。昼の1時半ごろなので込んでるかと思ったが、客は6人ほどだ。入り口の食券販売機でメニューを選ぶ。
自分仕立てラーメンは、普通のラーメンと違う点は、ネギが多めに入っていることと、トッピングが4種類選べることだ。それなら、ネギラーメン(トッピング4種付)とすればいいのにw解説を読むのがめんどくさいなぁ~もったいぶりすぎだといつも思うwが「自分仕立てラーメン」750円を購入。カウンターしかない店内を見回し、入り口近くの席に座った。

 カウンターの上には「お客様お好み表」が置いてあり、食券を店員に渡すと「お好みをお選びください。トッピングは4種類選べます」とのことで、備え付けのボールペンで丸を付け始める。まず、麺は細麺・太麺がある。先日「たつぞう」で細麺を選んで失敗した記憶が蘇り、思わず「太麺」で硬さは「柔」選んだw
後は油「こってり」、旨辛味だれ「2倍」と記入。トッピングは「辛子高菜」「有明のり」「きくらげ」「揚げにんにく」を選択した。
ラーメンが出来上がってくるまでに、4人ほどのお客が入ってきて8割方席が埋まってしまった。

出てきたラーメンを見て辛味が多すぎたかな・・・とちょっと後悔しながら太麺を啜ってみる。さほど太くないし、食感も良く美味しい。スープはとんこつの甘みがあり、美味しいスープになっている。ここは「暖暮(だんぼ) 那覇店」と業務提携しているらしい。味は似ているが暖暮の方がまろやかな感じである。具はどうかというと、辛子高菜がいただけないw酸味が強くラーメンの味を殺してる感じがした。暖暮のものとは雲泥の差があるw
また、揚げにんにくも揚げ方が足りず、カリッとした完食が無く、最後スープの中でふにゃふにゃした塊になっていおり、食感が最悪状態になっていた。「旨辛味だれ」も暖暮と較べるとこちらは、液状に近いものがチャーシュウの上に載っており食べ進むうちにどんどんスープに溶けていく。最後に真っ赤に染まったスープに汗を掻き掻き、奮闘したが辛すぎて半分残してしまった。ここの辛味は少な目がいいかもしれないw(暖暮ではいつも2倍だが・・・)

取り敢えず、ご馳走さまでしたm(__)m

ここは、色々と評判がある店だが、今回の感想は、接客も良かったし、お店の営業は年中無休で中休みもなく、昼11:00から朝5:00までやっているので利用しやすいメリットがある。この味だったら沖縄では行く価値はあるし無闇に敬遠すべきお店ではないw自分で確かめることが一番大事だと改めて感じた。

 ここの替え玉は200円と半麺の100円がある。目の前の不思議な自販機で買えるのも面白いw

営業 11:00~翌5:00
休み なし
住所 沖縄県那覇市松山1-8-6


【満足度】 ★★★★☆☆
【 麺  】 ★★★★★★
【スープ 】 ★★★★☆☆


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